医学部のちょっとしたご紹介

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小論文 

自然科学に関する論文が英語で出題されます。「自然科学に関する論文・評論などを題材とし設問により自然科学に対する理解力、思考力及び表現力を判定する。出題については、主に英語を使用する。」が出題方針となっています。 

2014年度の出題内容は臨床医療の選択肢と遺伝子治療についてでした。

上記は熊本大学医学部についてのちょっとしたご紹介でした。

熊本大学は、医学部にかぎらずどこも小論文は重要になってきますので、きっちり対策を行った方がいいでしょう。

続いて、杏林大学についてもご紹介していきます。

杏林大学について

 

杏林大学医学部は1970年度の創立以来、40年余に及ぶ歴史を刻んで参りました。この間「良き医師の育成」を教育の基本とし、すでに3600名を越える卒業生が我が国に医療を支えるべく、全国各地で活躍しております。杏林大学の名の由来は「診療に力を尽くした名医が報酬を受け取るかわりに病の癒えた人々に杏の木を植えさせたところ、これがやがて鬱蒼とした林をなした」という中国の故事に由来しています。本学部の目指す「良き医師」とは、専門的な知識や技術に優れるばかりではなく、杏林の名にふさわしい人格を兼ね備えた職業人としての医師であります。

大学の名前にも色々な由来があるんですね。

また少しずつご紹介していけたらいいなと思ってます。

 

慶応進学会フロンティア

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このページは、ysato002が2015年4月21日 11:49に書いたブログ記事です。

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