2015年4月アーカイブ

医学部合格作戦

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受験勉強に行き詰ったときに、ネットで勉強法をいろいろ探して、「私の医学部合格作戦」に出会いました。

念願の第一志望大学に合格を果たせ、この教材に出会って良かったと思っています。

自分が良いと思う点は4つあります。

 

1.教科毎に学習方法が詳しく紹介されている。

例えばセンター試験勉強方法では、センター試験特有の問題の攻略法、時間配分からセンター試験の特徴を活かした裏ワザまで経験者だから言えるさまざまなテクニックが載っています。

二次試験勉強方法では基本となる受験勉強の考え方を学び、この勉強法をそのまま実行すれば、学力が確実につきます。

 

2.実際に利用したたくさんの参考書の中から特にオススメ本を紹介している。

受験生にとって参考書選びは重要なことですが、書店に行ってもあまりにたくさんの受験参考書を前に、どれを選べば良いか分からないと思います。

 

その点、オススメ参考書が分かれば、それから自分に合う参考書を選べるので、大変助かりましたし、どれも良い参考書ばかりでした。

慶応進学会フロンティア

小論文 

自然科学に関する論文が英語で出題されます。「自然科学に関する論文・評論などを題材とし設問により自然科学に対する理解力、思考力及び表現力を判定する。出題については、主に英語を使用する。」が出題方針となっています。 

2014年度の出題内容は臨床医療の選択肢と遺伝子治療についてでした。

上記は熊本大学医学部についてのちょっとしたご紹介でした。

熊本大学は、医学部にかぎらずどこも小論文は重要になってきますので、きっちり対策を行った方がいいでしょう。

続いて、杏林大学についてもご紹介していきます。

杏林大学について

 

杏林大学医学部は1970年度の創立以来、40年余に及ぶ歴史を刻んで参りました。この間「良き医師の育成」を教育の基本とし、すでに3600名を越える卒業生が我が国に医療を支えるべく、全国各地で活躍しております。杏林大学の名の由来は「診療に力を尽くした名医が報酬を受け取るかわりに病の癒えた人々に杏の木を植えさせたところ、これがやがて鬱蒼とした林をなした」という中国の故事に由来しています。本学部の目指す「良き医師」とは、専門的な知識や技術に優れるばかりではなく、杏林の名にふさわしい人格を兼ね備えた職業人としての医師であります。

大学の名前にも色々な由来があるんですね。

また少しずつご紹介していけたらいいなと思ってます。

 

慶応進学会フロンティア

ずばり!!「英語」ができなければ医学部には絶対受かりません! 医学部以外のレベルの高い大学でも英語ができなければ、受験には勝てませんよね。そのことをしっかり頭において英語を勉強しましょう。英語は「日々の努力」がとにかく大切になってくる教科です。むしろ、英語は努力が一番報われる科目と私は思います。

勉強しなければできないし、勉強すればやったぶんだけ得点できるようになっているのは事実です。一般的にも「語学」は毎日やることが重要だと言われていますよね。

10分英単語をやるだけでも良いと思いますので、とにかく、「英語に触れない日が無いように」心掛けましょう。「シス単」で出てくる単語は「長文読解のキーワード」になりやすいと大学入試の過去問など勉強していていると感じる事があると思います。

「単語+一文」で解説する形式で淡々と解説しているのですが、出ている単語が厳選されているのでお薦めは英単語帳です!簡単なものから始めてだいたい覚えたな~と思ったらすぐに次のレベルに進みましょう。

速読英単語は(必修編)、(上級編)と続き、(必修編)を使っている人は多いと思いのですが、実際にはは「微妙」という評価が多いのも事実です。

特に(上級編)は難解な単語が多いので、入試に出る確率がかなり少ないものばかりなんですね

 医学部に合格するまでの道のり

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