ホームページ制作 契約2

| トラックバック(0)

『納品に必要な業務に着手した時点以降は、いかなる場合があっても代金は支払わなければいけません』と契約書に書いてあったということです。クーリングオフ制度をしたいと消費者センターに相談をしても法人の契約なので活用できないとのことです。
 途中で契約解除が出来るかどうか。その時の料金を相談した上で契約を結ばなければ、ずさんなホームページを作成されるだけでなく、契約によっては初期費用が0円などと甘い言葉に惑わされて5年契約などをしてしまった場合、ビジネス方針を変えたいときにもホームページが変えられなくなったりします。これでは折角のビジネスチャンスを見逃してしまいます。
 ホームページは今や企業の顔になり得る存在であり、それを制作する大事な企業選択はなんとしても失敗するわけにはいきません。上記したトラブルは大分大きな損害となった珍しい例ですが、ホームページ制作の作業ひとつひとつは個人でも出来る程簡単な作業です。それ故に様々なホームページ制作企業があり、様々なトラブルを生んでしまいます。あちら側からの契約だけでなく、こちらからも口答だけではなくキチンとした契約を結びましょう。
表参道の美容室

トラックバック(0)

トラックバックURL:

このブログ記事について

このページは、ysato002が2014年7月30日 01:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「リラックスできるお風呂の入り方」です。

次のブログ記事は「合格の為の英語の勉強法」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

2017年7月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31